自己紹介② 名取 嫁ぎ編

『199X年 7の月 空から恐怖の大王が降ってくる』

中学時代当時読んでいた週刊少年マガジンに連載されていたMMRという漫画の内容は

ノストラダムスの大予言世代?の私にはかなりのインパクトであった

心のどこかで、「就職」しても地球が滅んじゃうんじゃなー

何て思っていたのを記憶しています。

しかし、1999年7の月が過ぎ2000年になっても地球はそのまんまでした

「おや?」と思い、就職しなきゃな・・なんて焦り出しました

しかし、いざ就職をと思っても、やりたい事が見つからなかった私は困りました

求人のあった某メガネチェーン店に就職したものの

「将来の夢」という物が無かった自分はすぐに、このまま年老いていくのはどうなのか?

という思いが強くなっていきます。

そんなある日、求人広告の「働きながら資格が取れる」という見出しを見て私の人生は大きく舵をきります

「そうだ!これからは、自給自足で手に職の時代だ!」という、「直感」に従い

リラクゼーションチェーン店に面接に行き研修生活がスタートしました、

本社のある西新宿で研修を行い、解剖学や生理学を、いきなり学ぶ事になり、研修が終われば

仙川にあるお店に戻って雑務をしながら先輩に研修をしてもらう生活は、とても充実していました(私は調布生まれです)

解剖・生理以外にも、何故か「カイロプラクティック」の骨盤調整の授業があり、

恩師となる橋本先生と運命的な出会いをする (橋本先生には今現在も勉強会で教えて頂いています)

3年間仙川で働いた後、タイバンコクにタイマッサージの学校に通う為3ヶ月滞在し、

帰国後は骨格調整を主とした、大手整体チェーン店の八王子駅ビル店のオープニングスタッフとして3年勤務し

八王子駅ビルで奥さんと運命的な出会いがあり、長男ですが山梨県南アルプス市に婿にやってきました!!

奥さんの実家が、農業をしていた事もあり、「自給自足で手に職」という大人になってからの「将来の夢」は叶えられつつあります。

そんな(どんな?)、私が山梨に来たばかりだった、9年程前に一番困った事は、、

次回につづく