水分を取ることと出すこと

こんにちはヽ(´▽`)/

山梨県中央市イオンタウン内にあるボディコンフォートです!

寒い日が続きますね。。。

昨日はあちこちで地震があったようですが、心配です。。

災害にあっても大丈夫なように準備は万端に心がけましょう!

今日は水分について書きたいと思います。

 

水分って本当に大事??

よくカラダには「水分」が大事と言われていますが、

本当にそうでしょうか??

カラダの60%以上は水分で出来ているから、しっかり水分を取りましょう!

…なんて言われていますが、

身体の中が水分だらけになったらどうなると思いますか??

 

水分だらけになったら水は逃げ場を失う

トイレの便器の水を想像してみてください。

もし、その便器の中の水が1週間…1ヶ月と放置されっぱなしだったらどうなると思いますか?

 

答えは…「腐ります」。

 

水って停滞すると腐って水垢とかになってしまうんですね。

これをカラダとして考えると、水(血液、リンパ液など)は「流さないと腐ってしまう」んですね。

 

何が言いたいかというと…

 

水分を摂取することも大事だけど、出すことはもっと大事!

日本語で「出し入れ」という言葉があります。

「入れ出し」とは言わないですよね。笑

この言葉の意味は、まず「出して」から「入れる」ということを日本人は感覚的に知っていたからなんだと思います。

 

老廃物を出してから栄養分を入れる

僕は、水分を取る目安として、「トイレに行ったら、水分を取る」と考えています。

「出し入れ」ですね。

 

『カラダの水分は取ることより循環させることが大事!』

 

水分ばかり取ることのメリット・デメリットを理解した上で、

ワンランク上の水分補給をしていきましょう(´∀`)

今日もお読みいただきありがとうございました。